定期健診、異状なし。
また、半年後に膀胱鏡です。
しかし、相変わらず、混んでた~。
11時台の予約だったのに、12時半近くでした。
取り合えず、ふーと一息つけたので、
9月のリレー・フォー・ライフ新横浜に力を入れます。
ご参加、よろしく!。ご寄付も、ルミナリエ参加もお待ちしております。
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モズクのぬめり「フコイダン」に、抗ガン剤の副作用抑制効果があるとして特許を鳥取県境港市の水産品加工会社「海産物のきむらや」(木村隆之社長)が取得しました。
ソース元 : http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/110106
「海産物のきむらや」 : http://www.mozuku-1ban.jp/index.html
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とある病院の資料みたいですが、膀胱がんにおける
世界と日本の治療について表になっています。
資料の一つとして。
http://gan-clinic.jp/sekai/sekai_hinyoki.html#boukou
QOLの考えると当然、内視鏡での手術で膀胱温存。
問題は、その後の再発をいかに食い止めるかです。
BCGは確かに有効であるが、肉体的にも精神的にも人生においても辛い治療です。
この治療の進歩(副作用の軽減)は、ここ何十年もしていない様子。
また、BCGに代わる有効な薬等も出ていない様子。
検査の道具は進歩していますが、その道具が高価である事
また、医師が使えない、使わないなどの理由で
未だに患者に苦痛を強いている状態の病院もあるとの事。
(自分の通院している病院は、最新の道具なので、物凄く検査時の苦痛から解放されました)
そんな中、この資料を見て、目が引かれたのが、
・GC療法(日本)
・光力学的治療(PDT)(世界)
そのうち、どんなものなのか調べてみたいと思います。
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第20回 日本Endourology-ESWL学会総会 (2006年)
なんのこっちゃ?なんですが、この中に膀胱鏡の事が書かれておりましたので、資料として書いておきます。
資料の見方
→ http://www2.convention.co.jp/jsee20/ の所から
左側の真ん中辺りの「教育プログラム」をクリックすると
■ 教育プログラム2 Endourology:「軟性膀胱鏡」が、表示されます。
そこにあるボタンをクリックすると見る事が出来ます。
一発リンクは、こちらまで↓
http://www2.convention.co.jp/jsee20/education2.pdf
それにしても、まだ、硬性鏡を使う医者はおかしいですよ
自分が患者の立場になって、検査を受けて見れば一発
硬性鏡は、検査時痛い、終わった後の排尿が激痛(しばらく続きます)、血尿などなど
一方、軟性鏡のファイバースコープは、痛くないし、画像もきれい、
医師、患者にとって、Win-Win だと思うのですが・・・
自分の通院している病院では、軟性のファイバースコープを導入しているので
助かっていますが、導入していない病院の患者さんは大変です。
ちなみに、自分、何十回も硬性鏡を出し入れ(検査や手術)されるうち、
膀胱手前で別の道筋が出来て、かなり、硬性鏡では難しい状態です。
何回もチャレンジされると、それだけで凄く痛いし、超頻尿になり大変です。
その点、ファイバースコープなら、確認しながら入れられますし
ぐるりんぱとも出来ますので、簡単に一発で膀胱までカメラが入ります。(先生に感謝)
しかも、膀胱に入って来たカメラ自身を見れるのですから、ファイバースコープは凄いです。
未導入の病院は、是非とも導入してもらいたいです。
硬性膀胱鏡と軟性ファイバースコープの膀胱鏡とは、天国と地獄の差です。
特に男性の方で、検査が必要な方は、病院のホームページや電話で確かめてから行かれた方がよいかと思います。(病院を決める、覚悟を決める上でも)
注意:軟性鏡といっても、いきなり進歩した訳ではないようで、痛い軟性鏡もあります。
ですので、ご注意を。硬性膀胱鏡の方が画像が鮮明でと言った医者がいるなら無知です。最新の軟性電子膀胱鏡の方が画像はきれいです。検査の時、画像を見せてくれるので、間違いなく、今の膀胱鏡の方がきれいに見えます
でも、出来たら膀胱鏡を使わなくても良い検査方法が確立される事を望みます。
どちらにしても、恥ずかしいのは間違いない訳で・・・。
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ガン保険と言えば、なったら、まとめてお金をくれる。
注意点は、上皮内ガンは支払われない。ものと、支払ってくれるものとあるので注意が必要。
といった所でしょうか?
所が、ガン治療には、エビデンスになっていない治療をされる、ぜざるを得ない方々がいらっしゃいます。
その場合、治療費は高額になってしまいます。
「高額療養費制度」というものがありますが、これは保険適用内の医療費が高額になった場合に、給付されるものなので、自由診療では給付されません。
そういった中、「実損てん補型」のガン保険が発売になっていたんですね。
「実損てん補型」というのは、自由診療分もOKで、治療にかかった実額が支払われるというものです。
その会社が定めている条件の診療であるなら、高額な治療費が掛かっても、保険金がもらえるという事ですね。
まだ、扱う会社はごく僅か(1社みたい)みたいですが、先日の判決の事もありますし、今後、増えていくかも知れませんね。
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ガン撲滅のためのチャリティ・スポーツ・イベントです。
テリー・フォックス・ランは、全国各地で行われていて、自分が参加して来たのは、ここのです。
皇居の周りを1周(5Km)または、2周(10Km)するというものです。
スタートは、予定より遅れて、10時40頃でした。
天候は曇りで風が吹いていたので、ちょうど良かったかも知れません。
11時20分にゴール!昨日の久々のジョギングで、筋肉痛の中、立ち止まることなく走れたので、良かったです。
昨年同様、かなりの人達が走っていました。5kmは走っても歩いてもいいので、ベビーカーの人や、愛犬と走っている人も居ました。
今年はかぶりものの人が少なく、殿様のコスプレの人が一人だけでしたね。
上の写真はゴール後の様子です。
会場の日比谷公園に戻ると、昨年同様(多分同じ人?)が、生ギターで歌を歌っていて、和ませてくれています。
去年は歌を聴いている余裕はなかったのですが、ここ1年、少しは走っていたので、少しは余裕があるのか、もらったドリンクを飲んで一呼吸おいたら、お腹が減ったので、歌を聴きながら、もらったパンやミニたいやきを食べて来ました。
帰って来たら爆睡でした。(笑)
本日、1日、テレビ東京のワールドビジネスサテライト(23時から)で、
「ワクチンでがん予防」という内容が放送されるみたいです。
どんな内容なのか、後日レポートしたいと思っています。
ちょっと前には、膀胱がんのワクチン療法が開発されたとの発表もあり、
がんもワクチンで予防、治療の時代がやって来たみたいです。
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ここの所、ずっと帰り遅いのですが、今日、さあ帰ろうかと思って
Yahooをリロードしたら、この話題の記事が目に止まり、思わず、見入ってしまいました。
患者の精神的ダメージを最小限にとどめる「がん告知」を目指し、07年度から医師を対象にした講習会が全国規模で開かれることになった。がん患者の精神的ケアをする医師らでつくる「日本サイコオンコロジー学会」(代表世話人・内富庸介国立がんセンター東病院精神腫瘍(しゅよう)学開発部長)が準備を進めてきた。厚生労働省も07年度予算案に約2500万円を計上し、バックアップする。
がん告知は、患者や家族にとって精神的な負担が極めて大きい。しかし、大学の医学教育などには、患者の感情や生活の質(QOL)を重視する十分なカリキュラムが組まれていない。このため、医師の心ない発言で患者が傷つくケースが相次いでいる。例えば「まだ、生きられると思っていたんですか」(暴言型)「抗がん剤でも民間療法でも、あなたの好きな方でいいですよ」(責任放棄型)などだ。医療関係者の間でも告知の技術向上が課題となっていた。
国立がんセンター東病院精神腫瘍学開発部は昨年9月、患者の意向調査の結果を踏まえ、告知の技術習得のためのテキストを作成した。「相手の目を見て話をする」などの基本的動作から、告知を伝える環境設定、「悪い情報」の伝え方、患者の情緒的支援の方法まで網羅されている。すでに講師を務める医師、臨床心理士8人を確保した。
講習会はこの8人が中心となり、07年度は東京、大阪、福岡など7カ所で開く予定。内富氏は「告知の成否はその後の治療にも大きく影響する。患者の意向に沿った医療の実現に全国講習会はきっと役立つと思う」と話している。【南恵太】
毎日新聞 2007年2月19日 15時00分
ソース元:http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070219k0000e040060000c.html
読んでみて、がっくしです。
暴言を吐く、医者なんて論外って気がします
技術の向上というよりは、
まともな人間になりましょうっていう教育の気がします
こんな事に税金が2500万円も使われるだなんて。
って、思わず、疑問に思っちゃいました。
みなさんは、どう思われますか?
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