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膀胱全摘の適用が、温存療法で全摘出回避

膀胱全摘の適用が、温存療法で治療可能に!

2009年5月 特別号に、俳優の菅原文太さんが
標準治療ならば、膀胱全摘の所を
筑波大学付属病院腎泌尿器外科・男性機能科診療グループの
放射線療法と化学療法により膀胱温存治療を受け完全寛解したとの記事が掲載されました。

この記事によると
まず、経尿道的腫瘍切除術(TUR-Bt)を受け、その後
抗癌剤動脈内注入と放射線(陽子線)併用による膀胱温存療法を受けていたようです。

抗がん剤は、シスプラシンとメソトレキセートとの事
また、放射線は、週に5日、23日間にわたって、41.4グレイとの事です。

なお、費用は、250万ほど掛かったとの事。

また、膀胱がんの温存療法を行っている病院は
筑波大学の他に、四国のがんセンターでも行っている模様です。

もっと費用が安くなるといいですね。

また、膀胱がんのワクチン療法が岩手大で医師主導型の臨床研究を開始しているので
今後に期待です。

あとは、全ての膀胱鏡が、ファイバースコープの柔らかい物になると
患者としては、ありがたいです。

硬い膀胱鏡は、非常にしんどいですから。

http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009020201.html

http://www.zakzak.co.jp/gei/200903/g2009031028.html

http://melit.jp/voices/fight/2009/02/post_468.html

http://kazamori-shin.at.webry.info/200902/article_1.html

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