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2009年10月

膀胱全摘の適用が、温存療法で全摘出回避

膀胱全摘の適用が、温存療法で治療可能に!

2009年5月 特別号に、俳優の菅原文太さんが
標準治療ならば、膀胱全摘の所を
筑波大学付属病院腎泌尿器外科・男性機能科診療グループの
放射線療法と化学療法により膀胱温存治療を受け完全寛解したとの記事が掲載されました。

この記事によると
まず、経尿道的腫瘍切除術(TUR-Bt)を受け、その後
抗癌剤動脈内注入と放射線(陽子線)併用による膀胱温存療法を受けていたようです。

抗がん剤は、シスプラシンとメソトレキセートとの事
また、放射線は、週に5日、23日間にわたって、41.4グレイとの事です。

なお、費用は、250万ほど掛かったとの事。

また、膀胱がんの温存療法を行っている病院は
筑波大学の他に、四国のがんセンターでも行っている模様です。

もっと費用が安くなるといいですね。

また、膀胱がんのワクチン療法が岩手大で医師主導型の臨床研究を開始しているので
今後に期待です。

あとは、全ての膀胱鏡が、ファイバースコープの柔らかい物になると
患者としては、ありがたいです。

硬い膀胱鏡は、非常にしんどいですから。

http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009020201.html

http://www.zakzak.co.jp/gei/200903/g2009031028.html

http://melit.jp/voices/fight/2009/02/post_468.html

http://kazamori-shin.at.webry.info/200902/article_1.html

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リレーフォーライフ エンプティテーブル 

10/10-11 に、岐阜で、リレーフォーライフが開催されます。

一緒に参加しませんか?

リレーフォーライフのセレモニーの1つに、

エンプティテーブルがあります。

これは、会場の一角に、真っ白いクロスの引かれたテーブルが置かれ
その上には、バラ・レモン・塩・グラスが置かれています。

そして、参加者がテーブルの周りに集まり、静寂な中、
朗読が行われます。

『エンプティテーブル』

この小さなテーブルは、尊厳と名誉の象徴です。
これは、ここに来ることができなかった 愛する人の席です。
がんを宣告された人たち、
ルミナリエの灯を捧げた 大切な人たちの席です。

小さなテーブル
 それは、時にたった1人で病と闘う患者のはかなさの象徴。

白いテーブルクロス
 それは、命を懸けた闘いを支える 医師、看護師、研究者たちの象徴。

花瓶のいちりんのバラの花
 それは、家族や友人の揺るぎない愛情と 病と闘う強い意思の象徴。

花瓶のピンクのリボン
 それは乳がんに限らず、
 がんの治療法開発を支えている多くの人々の襟に飾られてきたリボンの象徴。
 日本では本年、
 33万人をも超える人々ががんの犠牲になると考えられています。

皿の上の一切れのレモン
 それは、この重大な病との 苦い闘いの象徴。
 毎年53万を超える新たな患者が闘っています。

皿の上にちりばめられた塩
 それは、数えきれない患者の苦しみの涙と
 愛する人を失った家族や友人が流した涙の象徴。

ふせられたグラス 
 それは、今日のこの日を共に祝うことができなかった人々への追悼。

 でも、このキャンドルは私たちの心にともる希望の光。
 サバイバーがくれる希望の光。
 リレーで集められた基金と、
 医療に携わる人々の努力によってもたらされる
 がん根絶への希望の光。

 1つの世界、がん撲滅への1つの希望。
 あなたの一歩が世界を変えるのです。

※yumepikoさんのブログからコピペさせてもらいました。

写真の数々
http://plaza.rakuten.co.jp/sakkodon/diary/200810200000/
http://blogs.yahoo.co.jp/towameeting/folder/623492.html
http://rflshinyokohama.d2.r-cms.jp/blog_my_top/blog_id=8

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リレー・フォー・ライフin中部

いよいよ、週末の10/10-11に、岐阜で、リレー・フォー・ライフが開催されます。

ぜひ、ご参加下さい。

以下は、リレー・フォー・ライフの紹介ビデオです。

http://home.s01.itscom.net/senryaku/rfl/

Relay For Life 紹介ビデオの中で、語ってくれている人の言葉です。

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がんになると絶望的な気持ちになるけれど
リレーは 希望と力を与えてくれます。
何かを変えるため、治療法を見出すため、
答えを見出すための希望と力です。

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参加して、と言われると
組織のためにお金集めをするだけが
目的のイベントと思ってしまいがちですが
違います。
もっと大きな意味があるのです。
リレー・フォー・ライフは学校であり、
大学であり、
すばらしい経験ができる学びの場なのです。

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リレーは私たちを希望で満たしてくれます。
皆で大きな学校のキャンパスへ歩くと
そこには、がんに対して想いを抱く大勢の人がいて
愛する人を失った人、がんと闘っている人を
見てきた人、みんな同じ理由で戦っています。
一人ぼっちではないのです。

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サバイバーラップは私にとってとても大切な存在です。
がんを克服した仲間や患者の方々と
そこにいるということが、
私にとって名誉なことだから。
私にとって本当に誇りなんです。

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この病は、たくさんの人に大きな影響を及ぼすけれど
リレーは私たちを一体にして
たがいの強さを引き出してくれるんだ。

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