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膀胱がんの世界と日本の標準治療

とある病院の資料みたいですが、膀胱がんにおける

世界と日本の治療について表になっています。

資料の一つとして。

http://gan-clinic.jp/sekai/sekai_hinyoki.html#boukou

QOLの考えると当然、内視鏡での手術で膀胱温存。

問題は、その後の再発をいかに食い止めるかです。

BCGは確かに有効であるが、肉体的にも精神的にも人生においても辛い治療です。

この治療の進歩(副作用の軽減)は、ここ何十年もしていない様子。

また、BCGに代わる有効な薬等も出ていない様子。

検査の道具は進歩していますが、その道具が高価である事

また、医師が使えない、使わないなどの理由で

未だに患者に苦痛を強いている状態の病院もあるとの事。

(自分の通院している病院は、最新の道具なので、物凄く検査時の苦痛から解放されました)

そんな中、この資料を見て、目が引かれたのが、

・GC療法(日本)

・光力学的治療(PDT)(世界)

そのうち、どんなものなのか調べてみたいと思います。

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