Relay For Life 吉祥寺 感謝の気持の詰まった、ケアギバーズ・ラップ (リレーフォーライフ吉祥寺)
おそらく、日本のリレー・フォー・ライフでは、初めて行われたケアギバーズ・ラップ。
自分は成功、我々サバイバーの感謝の想いが伝わってのではないかと思っています。
それは、RFLが終わり、帰る時も、お渡しした折り紙のメダルを首にかけたまま、会場を後にしてくれた人がいた事。
うれしかったです。実は涙が出るくらい自分はうれしかったです。
それに、受け取ってくれたケアギバーの人達の笑顔。
また、それを渡しているサバイバーの笑顔。
ほんと、このケアギバーズ・ラップを行って良かったと思いました。
さらに、会場の後片付けをした時、結構な数の折り紙のメダルをお渡ししたのですが
一つも会場に、落ちていなかったんですよ。ほんと、うれしかったです。
「ケアギバーズ・ラップ」とは、がんサバイバーを支える存在を讃える、セレモニーです。
これは、実行委員の大半がサバイバー(がん経験者)だという事もあり
いつも、サバイバーズ・ラップで祝福してもらっているばかりで、がんサバイバーを支える人達(ケアギバー)に、ありがとうを、感謝の気持ちを表せたらいいね、という思いから、企画しました。
実行委員や、ボランティアのみんなで、折り紙のメダルを作って用意をしました。
これを、大会の2日目に、サバイバーズ・ラップの逆。つまり、サバイバーがコース脇に待機し
ケアギバーの人達だけで、一周を歩いてもらいます。
その間、サバイバーがコース脇から、ありがとう!の感謝の気持を伝えます。
一周して、ゲートをくぐったら、サバイバーのみんなで、感謝の気持ちを込めた、折り紙のメダルをお渡ししました。
今後、どこの会場でもおこなってほしいなぁと思う程、やって良かったと思っています。
対がん協会のRFL吉祥寺 http://relayforlife.jp/2011/1089
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